2012年 01月 18日
書きたいネタはいくつかあっても文章がまとまりそうもなくて、更新しないままだらだらと時間ばかりが過ぎていきます。なんだかなぁー・・・とやりきれない思いを抱えたまま、パソコンに向かっているとなぜこうも手足が冷えるのだろう・・・と、己の怠惰さを寒さのせいにする自分(汗)。
――まぁ、そんなことはさておき、書きましょう。たまには。気合いを入れて(笑)。
先月のクラプトン&ウィンウッドに行った影響で、スティーヴ・ウィンウッドを結構マジメに聴いています。もちろん好きなアーチストではあったし、熱心に聴いていた時期もあったけど、ちゃんと向き合ってその気(?)になって聴いたのは本当に久しぶりかもしれません。で、どのアルバムについて書くか・・・?コレです。2003年リリースの「About Time」。来日公演後、Trafficも含めて数枚買ったのですが、このアルバムは元々持っていました。しかもリアルタイムで買っています。
目立つのはなんといってもオルカン。スティーヴ・ウィンウッドという人はキーボードもギターもボーカルもこなす、殆どマルチな人ですが、中でもハモンドオルガンのイメージが一番強いかもしれません。ハモンド好きな人にとってはたまらない作品でしょう。共演しているミュージシャンもブラジルやキューバといったラテン系で固められており、曲調もラテン的な解放感にあふれているものが多いです。それとこのアルバムは「一発録り」(ライブレコーディング)されたそうで、それを踏まえた上で聴くと「解放感」や「緊張感」「気合い」といった濃密な空気がより一層伝わってくるような気がします。ちなみにベースは入っておらず、スティーヴがオルガンのフットベースペダルを弾いており、これはかつてのトラフィックのスタイルなのだそう。手と足と声と3役をいっぺんにやっちゃってるわけだ。すげ~。
そんなわけでこのアルバム、評価は上々だったようですが、私はというと実はあまり馴染めませんでした。曲単位では好きな曲ももちろんあるし、気合いの入った素晴らしい力作である、ということもよくわかったのですが、曲が長くて、長い上に曲数も結構あって、つまり全体的にものすごくボリュームがあって、最初から最後まで聴き通すのが正直しんどかったのです。
なので長いことお蔵入りしていたわけなのですが、改めて何回か聴いてみると、いいんですよ、これが。聴くほどに好きになっていくのがわかります。あれほど長い、しんどいと感じていたのがウソのよう(笑)。噛めば噛むほどになんとやら・・・というのはまさにこういう作品のことを言うのでしょうね。イヤハヤ、諦めずに聴き続けて本当に良かったです。
――まぁ、そんなことはさておき、書きましょう。たまには。気合いを入れて(笑)。
先月のクラプトン&ウィンウッドに行った影響で、スティーヴ・ウィンウッドを結構マジメに聴いています。もちろん好きなアーチストではあったし、熱心に聴いていた時期もあったけど、ちゃんと向き合ってその気(?)になって聴いたのは本当に久しぶりかもしれません。で、どのアルバムについて書くか・・・?コレです。2003年リリースの「About Time」。来日公演後、Trafficも含めて数枚買ったのですが、このアルバムは元々持っていました。しかもリアルタイムで買っています。目立つのはなんといってもオルカン。スティーヴ・ウィンウッドという人はキーボードもギターもボーカルもこなす、殆どマルチな人ですが、中でもハモンドオルガンのイメージが一番強いかもしれません。ハモンド好きな人にとってはたまらない作品でしょう。共演しているミュージシャンもブラジルやキューバといったラテン系で固められており、曲調もラテン的な解放感にあふれているものが多いです。それとこのアルバムは「一発録り」(ライブレコーディング)されたそうで、それを踏まえた上で聴くと「解放感」や「緊張感」「気合い」といった濃密な空気がより一層伝わってくるような気がします。ちなみにベースは入っておらず、スティーヴがオルガンのフットベースペダルを弾いており、これはかつてのトラフィックのスタイルなのだそう。手と足と声と3役をいっぺんにやっちゃってるわけだ。すげ~。
そんなわけでこのアルバム、評価は上々だったようですが、私はというと実はあまり馴染めませんでした。曲単位では好きな曲ももちろんあるし、気合いの入った素晴らしい力作である、ということもよくわかったのですが、曲が長くて、長い上に曲数も結構あって、つまり全体的にものすごくボリュームがあって、最初から最後まで聴き通すのが正直しんどかったのです。
なので長いことお蔵入りしていたわけなのですが、改めて何回か聴いてみると、いいんですよ、これが。聴くほどに好きになっていくのがわかります。あれほど長い、しんどいと感じていたのがウソのよう(笑)。噛めば噛むほどになんとやら・・・というのはまさにこういう作品のことを言うのでしょうね。イヤハヤ、諦めずに聴き続けて本当に良かったです。


昨日、東京タワーで開催されていた「結成40周年記念 クィーン展」(11/23~12/11)に行ってきました。